杉並区で人気のエリア・善福寺公園の特徴や周辺施設を徹底解説!

杉並区で人気のエリア・善福寺公園の特徴や周辺施設を徹底解説!

お子様と休日に散策しましょう!

引っ越し先に緑溢れる環境があったら良いな、と考える方も多いはず。
そんな方におすすめなのが杉並区にある「善福寺公園」です。
公園内に大きな池があり、週末にはボートを楽しむ方や散歩を楽しむ方で賑わう場所です。
そこで今回は、水と緑に囲まれた素敵な公園・善福寺公園についてご紹介します。
公園の歴史や特徴、そしてアクセスについても触れていきますので最後までぜひチェックしてください。

■杉並区善福寺公園の歴史や成り立ちとは

善福寺公園は、東京都杉並区にある都立公園です。
敷地の半分以上を占める善福寺池は、上の池と下の池の2つの池で構成されています。
この上の池は、井の頭池、三宝寺池と並んで武蔵野三大湧水池として豊富な水量を誇っており、昔から人々の暮らしを支えていました。
善福寺池周辺のエリアは1930年に区の自然を守るため「善福寺風致地区」として指定されました。
その後1961年にそのエリアが都立公園となり、現在の公園に繋がっているのです。

■杉並区善福寺公園の施設や特徴とは?

およそ8万㎡と杉並区の公園のなかでも広い敷地を誇る善福寺公園は、イチョウやサクラ、アジサイなどがあり、さまざまな植物や木々を楽しむことができます。
杉並区のなかでも静かで自然豊かな空間は、都内にいることを忘れさせてくれるでしょう。
公園の入園料は無料。
園内には以下の施設があります。

●サービスセンター(AED設置)
●ボート場
●子ども広場
●あそび場
●遅野井川親水施設
●トイレ

公園内にはサービスセンターがあり、8時30分から17時30分まで開いています。
公園施設の案内や各種パンフレットの配布などを行なっています。
子ども広場で利用できるキャッチボール用のグローブとボールも無料で貸し出しをしています。
また土日祝日にはボート場が開いており、9時から17時まで利用できます。
遅野井川親水施設とは、上の池と下の池を結ぶ遊び場のこと。
近隣に住む子どもたちからの要望を受け、2018年に完成した施設です。
子どもから大人まで自然を楽しむことができる公園として多くの方たちに愛されているのです。
また、善福寺公園では年間を通してさまざまなイベントや催しが開催されています。

●鯉のぼり
●七夕飾り
●トロールの森(春・秋)
●どんぐりクラフト
●クリスマス飾り
●野鳥観察会

■杉並区善福寺公園のアクセスや周辺の公共交通機関

善福寺公園には駐車場がないため、車で来られる場合は周辺のコインパーキングを利用しましょう。
最寄り駅は西武新宿線「上石神井駅」、もしくは中央線・総武線「西荻窪駅」です。
どちらの駅からも徒歩15分ほどで到着しますが、公園までバスも出ています。

■まとめ

杉並区で人気の善福寺公園の歴史や特徴、アクセス方法についてご紹介しました。
閑静な住宅街の中にある自然豊かな公園なので、毎日のお散歩コースにもってこいです。
気になる方はぜひ1度訪れてみてくださいね。

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